FX 初心者

FXで稼ぐために私が意識していること

愛知県在住 R.Mさん(37歳)

妻との別れをきっかけに自由に使えるお金ができたこともあり、前々から興味のあったFXをはじめてみることにしました。元々外貨や経済のことについては割りと詳しい自信はあったのですが、なにぶん初心者ということもあり不安もかなりあります。

そこでFXに関する書籍やホームページを使って確実に勝つためにはどうしたらよいか自分なりにリサーチしていきました。そこでわかったことはどれだけリスクを小さくできるかということです。

1つの通貨に全てをつぎ込むのではなく、複数の通貨を取引して大きな損が出ることを防ぐという手法です。1つの通貨で少し損が出てしまっても値動きの似ていない通貨との取引があれば、その損になる部分をカバーすることができます。

もちろんそれぞれの通貨の値動きを詳しく把握しておく必要はありますが、リスクを小さくできるなら気にならない苦労です。そしてもう1つ気にしていることは取引のムダを無くすということです。

手数料や金利は取引口座により変わってくるので、できるだけロスの出ない口座を選んで使っています。始めたばかりの頃は口座のことを今よりもずっと甘く考えていたので、結構惜しいことをしたと思います。

私がやっているリスクを減らすというやり方が必ずしも正解というわけではありませんが、口座を的確に選んでおき取引のムダをなくすというテクニックはFXをやる上では基本的なテクニックです。

初めての方はまずそういった点から順番に押さえていくといいかもしれません。

「FX」と言う単語には多くの意味が存在することを知っていますか?

FXという言葉

「FX」と聞くとすぐに思いつくのは「外国為替証拠金取引」や「FX取引」と言った単語が思い浮かぶのではないでしょうか。この「FX」は「FOREX」の略で「FOREX」は「Foreign eXchange(外国為替)」の略です。一般的に使われている「FX」を意味する「外国為替証拠金取引」は「margin Foreign eXchange trading」ですので「外国為替証拠金取引=FX」ではないことは知っておく必要があるでしょう。

「FX」という言葉はこの「為替証拠金取引」を意味する以外にも多くのものがあります。その一つとして「枠組」を現す「framework」のことを「FX」と表現することもあります。特にビジネス業界でのフレームワークやコンピュータープログラミングにおけるフレームワークなどはこの「FX」を使って表現することが少なくありません。

「FX」と言う語には様々な意味がある

他にも「FX」という表現を使うものに医療業界での骨折「fracture」があります。骨折には多くの種類が存在しますが最後に「Fx」をつけることで骨折を意味すると判断することが出来ます。「fracture」は「Fx」だけではなく「Fr]などと記載することもありますが多くの場合には「Fx」と言う表現を使います。

特にITに関連する用語には最初に「F」が入り単語の中や最後に「x」が含まれていれば多くの場合「Fx」という略称を使用します。「FX」と言う表現を見かけたからと言って単純に一つの何かと関連付けてしまうと言うことは決してやってはいけないと言うことも出来るのではないでしょうか。

短い略には特に注意が必要になる

特にこのようなアルファベット二文字での略称は前後の文章や使っている環境を考えてその意味を把握する必要があるでしょう。あまりにも単純に判断を行ってしまっていれば内容によっては大きな間違いに繋がってしまうこともあります特に業界や環境が異なる人とのやり取りの中でこのような短いアルファベットでの表記が出てきた場合にはその内容について確認すると言うことが重要になってくるでしょう。

世の中には多くの略された表現が存在しますが、特にこの「FX」に関しては実に多くの意味を抱えています。企業名の略称としても一つや二つではありません。それぞれのあらゆる商品を考慮するとなるとその数は10や20ではなく多くの「FX」が存在すると言うことになります。

情報が多ければ多いほどその可能性は広がる

いくらその単語の略称を含めて代表的なものが存在するとしても、経験が豊富であれば豊富であるだけ、年齢を重ねていれば重ねているだけ、様々な業界を知っていれば知っているだけ、個々の表現について立ち止まって考えることが大切になることもあるでしょう。

会話のテンポが落ちることを恐れるあまりに立ち止まって確認することを怠ることもあるでしょう。しかし現在のように情報が豊富に、そして手軽に手に入る世の中であればそれに合わせて情報の確実性を高めていくと言うことは必要なことと言えます。大切なのはより正確でより確実な情報を得ると言うことになってきています。

このことは特にインターネットを利用して情報を収集するときに必要なことであると言えます。インターネットのwebサイトの中には必要か否かという前にその情報が正しい情報かどうかと言うことを見極める必要があります。特にブログなどの情報はその情報が正しい情報かどうか、出所も含め確実に把握しておく必要があるでしょう。

外国為替証拠金取引に関する日記ブログを見るときに注意することとは

情報をブログなどから得るときの注意点

FXに関する情報を収集するときにFXトレーダーのブログを参照することは今では今でとなっては当たり前のことです。確かに個人の売買の記録や収支の記録は情報として役立つこともあるでしょう。しかしこのような日々を綴った個人のブログを情報として参照するときには注意しなければならない点が多く存在します。

まずは情報の新しさ

日記タイプのブログをFXの情報源として利用するときに最も重要なことはそのブログの情報の鮮度です。多くの場合には検索などで個人のブログにたどり着くと言うことが多いのではないでしょうか。つまりこれは何らかの情報を探していたらブログにたどり着いたと言う状況です。今場合の情報の鮮度とは何を意味するのでしょう。

この鮮度とはつまり情報の提供日付を確認することにあり、この日付の確認方法には更に細かい注意しなければならない点が存在します。多くのブログにはその日付が記載されています。その日付が仮に現在に近い「月日」であったとしても、その「年」が確認できるかどうかが非常に重要になってくるのです。

作成された「年」が不明なのであればその情報はあくまでも参考情報です。まずは日付が正確に確認できる情報を得る必要があるでしょう。特にFXトレードにおいてはその情報が新しいかどうかは重要です。外国為替という絶えず値動きがあるものを対称にしていると言うことに加え、新たな法律などが作られることもあります。情報の鮮度は何よりも重要であると言えるでしょう。

その情報は信用できるか?

情報の鮮度以外に重要なのはその情報の信憑性です。確実性とも言えるこの情報は日記タイプのブログの場合にはそのブログの過去の記事を確認することで把握できるでしょう。あるいはそのブログの中で自分の知っている情報に関する既述を確認し、認識と合っているかどうか、違和感は無いかどうかを確認する必要があると言えます。

投資スタイルは自分と比較して違いが有るか?

特にFX取引の手法や投資の方法について確認を行うのであればこの部分は重要です。そのブログのライターと自分の投資スタイルが全く違うのであれば、同じ方向性で行っているとしても最終的に望んでいる結末は全く違うものであるということもあります。

このスタイルの違いを見極めることが出来ずに情報を取り込んでしまえば資金の運用面でストレスを抱えるだけではなく最終的にも大きな損失に繋がってしまう恐れがあります。同様に知識の違いやツールの違いなども確認しておけばその情報はより自分にあった情報であると確信することが出来るようになるでしょう。

必要なのは三つのポイント

FXに関するブログは多くのものが存在することは説明したとおりですが、必要なのはその情報の新しさ、信憑性、そしてそのブログを書いているブロガーとの投資の方向性を確認することです。裏を返せばこの三つの条件をしっかりと確認した上で情報として取り込んでいるのであればその情報は自分にとって有益な情報と言うことができるでしょう。

これは自分が得た情報を人に伝えるときも同じです。全く投資スタイルの違う人に自分の考えだけで情報を提供しないようにすることは非常に大切なことなのです。

FX証券会社選びで失敗しないための予備知識とテクニックを知ろう!

証券会社が多すぎて選べない!

FX(為替証拠金取引)を新たに始めるとき、そしてすでに始めているけれども証券会社を変えようと考えているときにはどのような基準で証券会社を選べばよいのでしょうか。現在既に取引を行っている場合でも、新たに取引を始める場合でも、証券会社の選び方を知っておくことができればその後の取引もより円滑に進めることが出来るのです。

まず投資スタイルを確認

まず最初に確認しておかなければならないのは自分の投資スタイルです。頻繁に取引を行うデイトレードタイプなのか、日を跨いでポジションを持つこともあるような投資のスタイルなのか、FX以外にも投資を行っているのかなど投資のスタイルは様々です。そしてこの投資のスタイルによって選ぶべき証券会社には変化が生じます。

操作性?

証券会社の選定で特に注意しなければならないのは何と言ってもその操作性でしょう。いくら通貨の売買スプレッドが小さかったとしても、いくら知名度が高かったとしても、操作性が悪ければ取引自体億劫になることもあります。しかしこのような取引システムの相性を重視しなければならないのは投資のスタイルがデイトレードタイプの場合のみ。それ以外の投資スタイルであれば操作性をそれほど重要視する必要はなくなってきます。

操作性を重視するのであればまずは複数の証券会社に申し込み取引ツールを利用することが重要になります。事務手続きは煩雑になることが否めませんが、多くの会社のツールを利用することで自分の好みも把握できるでしょう。中にはデモツールなどを用意しているところもありますので上手に利用しましょう。

手続きが簡単?

一日の取引が0回から5回程度であれば操作性を重視する必要はありません。この場合にはむしろ他の点を重視する必要が出てくるでしょう。他の投資商品も購入しているのであれば同じ証券会社のFXトレードを利用することで年間の取引履歴や各種手続きなどを一括して行うことができます。複数の会社を利用したトレードと比較すればその操作性についても把握しやすいと言うことも言えます。

コスト重視?

これらの基準に加えてやはり考慮の必要が出てくるのがスプレッドや新規申し込み時のサービスなどコスト的な側面です。新規開設である程度のキャッシュバックがあったり、スプレッドが小さかったりすればその後のお得感は割り増しになります。デイトレードで一日に何度も売り買いを行うのであればスプレッドは少なからず重視する必要もあります。

噂は必ず確認しよう!

そして忘れてはいけないのがその証券会社の噂です。もちろんあくまで「噂」の領域に止まるものもあれば、行政からの指導など噂ではなく現実として確認できるものもあるでしょう。いずれにせよ大手の銀行がバックアップして保証もあるような証券会社が理想であることは説明するまでもありません。

このように、証券会社選びにはいくつかのポイントが存在します。冒頭でも説明したとおり証券会社を選ぶ基準は自分の投資スタイルを決めることが重要になるでしょう。多くの口座を管理しなければならないような状況であれば性格的な面も大きく影響してくることもあるかもしれません。証券会社選びに必要なことはまずは「自分を知ること」なのです。